キャンプとかハイキングとか

ASDと診断された我が家のおぼっちゃま(7歳)とアウトドアを楽しむブログ

コザクラインコのリッ

ボタンインコのリチャードが急逝して約一か月、、、悲しみに暮れていた我が家に縁あってコザクラインコの雛がやって来ました。

 

komakuma.com

 

産まれて1ヶ月ほどの雛です。

 

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リチャードも同じくらいにやってきたんですが、リチャードよりちょっと大きいです。

 

 

来た当初は全く餌を食べなくてすごく心配やったんですが、今は成鳥のエサをモリモリ食べてます。。。単純に雛餌は終わりやったみたい。

 

頑固なインコで、雛餌あげても一口も食べませんでしたからね。。。2日間、一口も食べず、、、かごの中には成鳥の餌も入れてましたんやけど、気付かなかったのか、それも一口も食べず。

 

我が家に馴染めずに食欲がわかんのかなぁと思ったりしてましたんやけど、ある時、テーブルになにげなく置いた成鳥の餌の容器を傾けたらガッツガツ食べ出しまして。。。

 

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餌をあげるスプーンが専用やないとアカンのかもって思うてペットショップで買ってきたりしましたんやけど、一回もそのスプーンから食べることなく、成鳥になりました。

 

 

その点でいうと、リチャードは生まれて2ヶ月くらい雛餌と成鳥の餌を併用して食べてましたので、リッの方が成長が早いようです。

 

 

ところで名前なんですけども、なんで「リッ」になったんかといいますと、カミさんはリチャード2世と名付けたいらしくてですな、、、ワテは、違う意見なんです。

リチャードはリチャード、今度来る子は今度来る子で違う名前がいいと思いましたんやけど、どうしてもリチャードの呼び名と同じ「リッちゃん」と呼びたいらしく、間を取って「リッ」になりましてん。

 

カミさんとぼっちゃんはリッちゃんと呼んで、ワテは、リーと呼んでます。

 

そもそも小鳥を飼おうってキッカケは、単純に可愛いからっというのが大きいのですが、我が家の傍若無人で暴君っぷりが目に余るおぼっちゃんに、自分より弱い存在がいて、お世話とかしたら 何か変わるキッカケになるんやないかというのもありましてね、それで飼い始めましたんやけど、今やカミさんが溺愛してまして、息子がお世話する機会がほとんどない状態。。。

 

でも息子、ちょっと変わりましたね。

大声で叫んだり、暴言が少なくなりました。。。それで、自分でお茶を入れて飲んだり、一人でお風呂に入ったりするようになりまして、少しお兄ちゃんになりました。

 

これまで、両親の目線が常におぼっちゃんに集まってたのが、リチャードやリッに分散されたことによりプレッシャーから解放されて穏やかになって、自分で自分の身の回りのことをするようになったのかも。。。

 

狙ってたのとちょっとちゃうけど、結果良しやな。