2025年6月11日、久しぶりに息子と釣りに出かけてきました。
行き先は淡路島の東浦、道の駅のすぐ近くにあるサーフ。
高速を降りてすぐの好アクセスなポイントです。
この日は天気も良くて、潮風が心地いい最高の釣り日和。
息子と一緒にイシゴカイ(淡路島の釣具屋で500円で購入)を餌にして、投げ釣りスタート!
すると――
なんと釣り始めてすぐに、息子がキスとマゴチの稚魚のダブルヒット!
仕掛けを引き上げた瞬間、息子の顔がパッと輝いたあの表情、たぶん一生忘れられません(笑)
その後もポツポツとキスやフグが釣れ、小ぶりながらも数匹をお持ち帰り。

家に帰ってからは、釣ったキスを天ぷらに。

さばくのも簡単で、サクサクとした衣にふわっとした白身。これがまた格別に美味しい!
釣れた魚を自分でさばいて、家族で食べる。
それだけで、日常がちょっと豊かになる気がします。
息子にとっても、釣って→食べる、という流れを体験できたことはきっといい思い出になるはず。
釣果は決して大漁とはいかないけど、「楽しかったね」と言い合える時間がなによりの宝物。
またこうやって一緒に釣りができたらええなぁ、と思える一日でした。
淡路島・東浦のサーフは初心者にもおすすめです。
今回訪れた淡路島の東浦は、車からのアクセスもよく、ファミリーフィッシングにぴったりなポイントです。
ちなみに高速出口の突き当たりは、すごく見通しがいいので、一時停止しなくても安全に通行できるけど、一時停止です。
ホイホイポイントみたいなので注意してください。
足場も比較的安全で、サーフならではの気持ち良さもあって、のんびりと釣りを楽しむには最高の場所でした。
こんな風に、特別な準備がなくても、少しの時間と気持ちで「忘れられない思い出」はつくれる。
また時間を見つけて、ふたりで竿を出しに行こうと思います。