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一号認定でこども園の欠点-ASDと気付かれていないASDっ子のこども園生活

とうとう大作が完成!
 
 
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買ってからたった3日、、、集中して一人で一気につくり上げましてん。
 
やっぱり好きみたいですわ、LEGO。
 
他にLEGOに通じる何か趣味に出来るようないいもんがないやろうか。
 
LEGOを趣味にするのはお金がかかりすぎる、、、(ー ー;)
 
 
 
さて、うちのおぼっちゃま、こども園に通っとりましたんやけど、幼児クラスから通い出しましたんや。
 
一号認定っていうやつです。
 
因みに、二号認定は0歳から3歳までの乳児の時代から通ってる子たちです。
 
 
幼稚園を諦めてこども園にしたのは、延長料金さえ払えば長い時間見てもらえるからなんです。
 
当時、子育てに疲弊してたカミさんとおぼっちゃまの二人の時間を出来るだけ短くしようと思いましてな、、、これが本当の理由なんやけど、カミさんには内緒にしとります。
 
それで、一号認定の欠点です。
 
一号認定は幼児クラスからいいましたやろ。
 
うちの通ってた園は、その一号認定の子は、5人しか居りませんねん。
 
二号認定の0から3歳の子たちは、30人で保育されてましてね、幼児クラスになる時に35人になりますのやけど、その5人を一号認定で募集しますねん。
 
それで、これは思いもよらんかったんですけど、出来上がってますんやわ、幼児やのにコミュニティが、、、
 
まぁ、考えたら0歳から一緒に保育されてるんやから、兄弟みたいなもんですわな。
 
出来てても当然か思いますのやけど、当時はそんなこと思いもしませんでした。
 
これの何が欠点かいいますと、ウチの子、強烈な人見知り特性があるASDなんです。
 
こんな特性のない子やったら全く問題なかったのかもしれませんけど、おぼっちゃまの場合、このアウェーな環境、メッチャ不得意なんですわ。
 
 
入園して早々、お迎えに行った時におぼっちゃまと他の子でオモチャの取り合いになってましてね。
 
周りにいた子は全員お相手の子を応援してますねん。
 
結局、体の小さいおぼっちゃまは引きずられてオモチャとられますんやけど、このアウェー感、、、特性を持った幼児には耐えがたいと思いますわ。
 
 
夏祭りとか園でやる時も、他の子たちは子供同士で遊んでますのやけど、おぼっちゃまは私らのそばから離れませんでしてん。
 
仲のいい友達が出来ないみたいで、、、
 
 
年長の1月まで、ほぼ毎日登園しぶりでした。
 
まだ、ASDやってわかってませんから先生も特別に見ていてくれんかったやろうし、、、
 
 
園に通ってた時は、まばたきチックや咳チックや、体の一部にアトピーっぽいアザができたりしてましてね。。。
 
 
精神的に厳しく辛い毎日を送ってたんやろうなぁ。
 
この時にASDってわかってたら、加配が付いてたやろうになぁ、、、